電子メールトリガーのチェック間隔を変更する方法

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概要

電子メールトリガーはデフォルト2分間隔で(ロボットをトリガーする)新しいメールが届いていないかメールフォルダーをチェックします。
本機能のチェック間隔の変更方法について説明します

前提

本設定はTomcat環境上に構築したMCのみチューニングが可能です。
また、ポータルにて公開しているWindows用Tomcat構築作業手順書で構築した環境を前提として説明します。
Tomcat上のファイルを操作する為、作業前にTomcatを停止してから本作業を実施ください。

作業手順

  1. <Tomcatインストールフォルダ>/webapps/mc/WEB-INF/spring以下にある、mc-service.xmlを開きます。
  2. id="robotEmailApplication"という名前のBeanを同ファイルより検索してください。
  3. "runInterval" value=より実行間隔を変更します。値は分を表し、1 以上の整数である必要があります。
    例:
    <bean id="robotEmailApplication" class="com.kapowtech.plugging.robotrigger.email.RobotEmailApplication">
            <constructor-arg ref="robotEmailApplicationConfig"/>
            <constructor-arg name="runInterval" value="5"/ >
        </bean>
  4. 変更が完了したら、mc-service.xmlを保存します。
    ※インストール先やユーザ権限によっては、ファイルをデスクトップに移動してから保存、元の場所に戻すといった作業が必要になる場合もあります。
  5. Tomcat(ManagementConsole)次回起動時より有効となります。

参考

【v11.1】新機能解説動画 電子メールトリガー

区分 確認Ver
手順 11.1.0.6