「ロボット実行異常中止メール送信機能」が正常に利用できない

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事象

「ロボット実行異常中止メール送信機能」のテスト機能を実行した際、
エラーメッセージを出力して機能が利用できないケースがある事を確認しています。

 

エラーメッセージ

バージョンにより出力メッセージが異なります。

v3.3.0
「[WinError 10060] 接続済みの呼び出し先が一定の時間を過ぎても正しく応答しなかったため、接続できませんでした。または接続済みのホストが応答しなかったため、確立された接続は失敗しました。」

v3.3.1
「送信はタイムアウトしました。」

原因

製品が利用するpythonの関数smtp.connectでメールサーバへ接続時、タイムアウトが発生し接続に失敗します。
smtp.connect関数でタイムアウトが発生する原因/条件は現在も調査中です。
 

発生条件

特定環境化で「ロボット実行異常中止メール送信機能」を利用した場合発生します。
発生する環境、発生しない環境があり詳細な発生条件は現在も調査中です。
 

対処方法

発生した場合、現時点で明確な対策はございません。
VPN接続を経由した場合に解消したケースを確認していますが、詳細は調査中です。
 
次期バージョンでは問題の関数を使用しない実装に変更する事で解消予定です。
 

区分 発生Ver 改修ID 修正Ver
不具合 3.3.0, 3.3.1   3.3.3