テキスト内の特定の文字や単語以降の指定した数の文字列を抽出する方法

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概要

DSのエクスプレッションで使用できるテキスト関連の関数について、具体的な使用例を紹介します。

使用例

substring関数とindexOf関数を組み合わせて、テキスト内の特定の文字や単語以降の指定した数の文字列を抽出する方法

前提

  • ■使用する変数 ※()内は変数名
    • LongText型変数(longtext) :テキスト全文を格納
    • ShortText型変数(text)     :インデックスに使用する単語を格納
    • ShortText型変数(結果)      :取り出した文字列を格納

作業手順

■エクスプレッションの設定
   substring関数とindexOf関数を使用し、エクスプレッションを以下のように設定します。

substring(longtext,indexOf(longtext,text),indexOf(longtext,text)+5)

▼実行結果

  「さ」から数えて5文字分の文字列が抽出されています。

参考

 DSにてパターンで文字を抽出する方法

 Default(Webkit)ブラウザーでWeb入力画面におけるmaxlength(文字数制限)が効かない

 ランダムな文字列を生成する方法

区分 確認Ver
逆引き 10.4.0.2

 

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