「Connection refused: connect」でDAロボットの実行に失敗する場合の確認先

フォローする

概要

次のようなエラーでDAロボットの実行に失敗する場合の対処について解説します。

・{デバイスマッピング名}を使用するオートメイションデバイスを利用できません: Connection refused: connect

エラーメッセージ

事象が発生するRoboserver起動時、Roboserver.logに次のようなエラーが繰り返し記録されます。
<例>
ERROR kapow.robot.rqlserver.RoboServer - Unable to register to the Production cluster: java.net.ConnectException: Connection refused: connect. Retrying...
ERROR kapow.robot.rqlserver.RoboServer - Unable to register to the Production cluster: Connection refused: connect. Retrying...

対処方法

  1. どの RoboServerでロボットが実行されたかMCのログタブ、RobotRunsで確認します。
  2. RoboServerが登録しているManagement Console設定を確認します。
    Management Console 設定の指定元候補は次の2か所があります。
    ・Roboserverプロセスを実行するユーザー(Windowsサービス用などログオンユーザ)のRoboServer Settingsの「一般」タブで指定しているMC情報
    ・RoboServer 起動コマンドやサービス引数で指定している「-mcUrl」のパラメーター指定値
  3. 指定しているMCの接続先URLやユーザ、パスワード情報に誤字や漏れがないか確認し、誤りがあれば修正してください。

区分 確認Ver
トラブルシュート 10.3.0.8

 

 

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。