MCで「コマンドライン実行」ステップの実行結果を、ログ出力した際の文字数制限

フォローする

概要

Management Console(MC)のログ DB の列定義により、MC 上で「コマンドライン実行」ステップを実行する場合、実行結果をログに出力する際に、内容の長さが制限され、 Design Studio(DS) やコマンドプロンプトより、内容が少なくなる事象がございます。

 

具体例

MC上、「コマンドライン実行」ステップを利用し、"tasklist"コマンドを実行した場合、「ログ」タブ>「ロボット メッセージ」に出力した実行結果では、内容が切れている可能性がございます。

以下表示切れの例となります。


原因に関しては、ログ内容の長さは、MC のログ DB の列定義に制限されている為です。

上記の例では、MySQLを利用している為、メッセージ項目の DB 列定義は以下となっております。5000文字を超えた部分は切り捨てられた状態で表示されます。

MESSAGE VARCHAR(5000)

<各種 DB の CREATE 分を格納する場所>
C:\Program Files\Kofax RPA {バージョン} x64\documentation\sql\logdb\〇〇〇_create.sql

実行結果の全文を確認したい場合は、テキストファイルに出力する方法をご検討ください。

<書き方の例>
tasklist > C:\コマンドの実行結果.txt

区分 確認Ver
仕様 10.4.0.4,10.7.0.4

 

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。