Launcherで設定しているDSのメモリ使用量の上限値を超えた場合の挙動について

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概要

DSを長時間実行するとメモリ使用量が大幅に増加し、実行エラーが発生する可能性がございます。
そのためLauncherでは、DSのメモリ使用量を監視しており、予め設定されているメモリ使用量の上限値を超えた場合、実行中のタスク終了後にDSを停止させます。

メモリ使用量の上限値は以下で設定されております。
<設定項目>
{製品フォルダ}\conf.ini 内の"ds_close_memory_max"の項目で設定(単位:MB)


出力メッセージ

設定された上限値を超えてDSを停止した場合、Launcher.logに以下のようなメッセージが出力されます。
<メッセージ例>
[2020-07-31 12:01:32,930][WARNING][launcher.service][7452][Dummy-16] [JAVAProcessMemoryMonitor] out of memory
[2020-07-31 12:01:32,930][DEBUG  ][launcher  ][2656][MainThread] MainWindow _out_of_memory out_of_memory
[2020-07-31 12:01:32,931][DEBUG  ][launcher.service][2656][MainThread] [TaskScheduleRun] set_ds_memory_tag out_of_memory

注意事項

通常DSは600MB程度のメモリーを使用する為、600以下の値を設定された場合、当該パラメータは無効(監視対象外)となります。

区分 確認Ver
仕様 3.2.1

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