コンバータで使用できるデータ変換機能

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【使用するステップ】

  • 特になし

※コンバータを使用できるステップ
例)「変数の変換(Convert Variables)」ステップ

 

【実装例】

項目は、コンバータのプルダウンから選択できます。

データ変換機能は次の通りです。

  • 標準

    アクション

    説明

    抽出

    パターンを利用してテキストを抽出します。抽出したい部分を 1 組の括弧「()」で囲う必要があります。

    エクスプレッションを評価

    エクスプレッションの結果を出力します。INPUTを利用して、データ コンバータへの入力をエクスプレッションで使用することができます。

    テキストの追加

    テキストの前または後ろにテキストを追加します。

    リストを使用して変換

    変換リストを使用してテキストを変換します。

    変数を取得

    変数の値を取得します。

  • 抽出

    アクション

    説明

    抽出

    パターンを利用してテキストを抽出します。抽出したい部分を 1 組の括弧「()」で囲う必要があります。

    高度な抽出

    テキストとパターンを照合し、エクスプレッションの結果を出力します。

    リストを抽出

    パターンのすべての一致を見つけて、個々の一致についてエクスプレッションを評価します。

  • テキスト フォーマット

    アクション

    説明

    テキストを追加

    テキストの前または後ろにテキストを追加します。

    テキストの置き換え

    テキスト内の一致するテキストを検索し、置き換えます。

    パターンを置き換え

    パターンのすべての一致をエクスプレッションの結果に置き換えます。

    スペース除去

    テキストからスペースを除去します。

    特殊文字を除去

    テキスト内のすべての特殊文字をスペースに置き換えます。

    印刷不可文字を除去

    すべての印刷不可文字を除去します。

    小文字に変換

    テキスト内のすべての文字を小文字に変換します。

    大文字に変換

    テキスト内のすべての文字を大文字に変換します。

    キャピタライズ

    テキストをキャピタライズします。つまり、すべての単語の最初の文字を大文字にして、その他の文字を小文字にします。

    テキストの引用符を除去

    二重引用符または単一引用符で囲まれたテキストの引用符を除去します。

  • 数値の処理

    アクション

    説明

    数値を抽出

    テキストから数値を抽出し、標準の数値書式で数値を出力します。

    数値の書式設定

    標準の数値書式になっている数値を再び書式設定します。

  • 日付処理

    アクション

    説明

    日付抽出

    テキストから日付抽出し、標準の日付書式で日付を出力します。

    年を抽出

    テキスト内の日付から年を抽出します。

    日付の書式設定

    標準の日付書式になっている日付を再び書式設定します。

    日付間の時間を取得

    2 つの日付の差を求めることができます。入力テキスト内の日付を、指定された日付と比較し、選択された単位で日付の差を計算します。

    変更日

    日付の選択部分に時間を加算または減算することによって入力日付を変更します。

    Excel の日付に変換

    日付を標準の日付書式から Excel 書式へ変換します。

    Excel の日付から変換

    日付を Excel 書式から標準の日付書式へ変換します。

  • ブール値処理

    アクション

    説明

    ブール値の抽出 任意のパターンを設定し、パターンへの一致が見つかれば、ブール値の true または false を返します。パターンが見つからなければ、警告メッセージが [テスト入力値] ウィンドウの上部に表示されます。
  • HTMLの処理

    アクション

    説明

    複数のタグ除去

    テキストから HTML タグを除去します。

    HTML をテキストに変換

    HTML テキストをプレーン テキストに変換し、ブラウザに表示される形式と同様の形式でテキストを構造化します。

    HTML の書式設定

    HTML テキストを再び書式設定 (整形出力) します。

    タグをカウント

    [タグ名] フィールドに入力された名前と完全に一致する名前を持つタグの数をカウントします。入力文字列内に対応する終了タグがあるタグのみをコンバータにカウントさせる場合は、[終了タグが必要] チェックボックスにチェックを入れます。

  • 出力値フォーマットの処理

    アクション

    説明

    CSVに追加

    変数を CSV フォーマットに変換し、テキストに追加します。

  • エンコードとデコード

    アクション

    説明

    アンパサンド エンコード

    特定の文字を「&<something>」に置き換えるアンパサンド エンコーディングで文字をエンコードします。

    アンパサンド デコード

    すべての HTML アンパサンド エンコーディングを実際の文字にデコードします。

    URL エンコード

    URL エンコーディングで文字をエンコードします。

    URL デコード

    すべての URL エンコーディングをデコードして、それらに対応する実際の文字に変換します。

    Base64 エンコード

    Base64 エンコーディングを使用してデータをエンコードします。

    Base64 デコード

    Base64 エンコードされたデータをデコードします。

    バイナリをテキストに変換

    バイナリ変数をテキストに変換します。

    テキストをバイナリに変換

    テキスト変数をテキスト変数のバイナリの 16 進数表現に変換します。

  • その他
    アクション 説明

    エクスプレッションを評価

    エクスプレッションの結果を出力します。INPUT を利用して、データ コンバータへの入力をエクスプレッションで使用することができます。

    リストを使用して変換

    変換リストを使用してテキストを変換します。

    JavaScript を使用して変換

    JavaScript を使用して変換を定義することができます。

    If Then

    コンバータの出力値を決定する if-then ルールのリストを指定することができます。

    変数を取得

    変数の値を取得します。

    プロパティ取得

    変数に含まれているプロパティ リストからプロパティの値を取得します。

    URL を絶対参照にする

    URL を絶対 URL に変換します。

    URL を相対参照にする

    URLを相対 URL に変換します。

    MD5 チェックサムの計算

    テキストの MD5 チェックサムを計算します。

 

【注意点】

 

【関連情報】

 

 

※この記事は2020年3月12日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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