「セルの値設定(Set Value of Cell)」ステップ

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【ステップの効果】

  • このアクションはセルの値を設定します。

 

【使用方法】

  1. 「アクションステップ」を作成します。
  2. 「アクションを選択」>「Excel」>「セルの値設定」を選択します。
  3. 「範囲」でセルの位置を指定します。
  4. 「値」でコンテンツを指定します。


【補足】
以下、別の方法による「セルの値設定(Set Value of Cell)」ステップ作成方法になります。

  1. 開いたExcelファイルからターゲットセルを選択し、右クリック→「修正」→「セット」→「テキスト」/「数値」/「ロジカル」/「日付」/「式」を選択します。
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  2. 「タイプ」、「値」、「フォーマット」を入力することで、「セルの値設定(Set Value of Cell)」ステップの追加が可能です。
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【設定項目】



①「タイプ」:値のタイプを指定します。次のオプションがあります。

      • テキスト
        ②「値」:テキスト型として利用出来ます。
        ③「フォーマット」:設定は無効になります。
      • 数値
        ②「値」:数値型である数字だけ利用出来ます。
        ※「整数型」ではありません。
        ③「フォーマット」:数値の表現形式を選択又は設定します。
      • ロジカル
        ②「値」:論理型である"TRUE"又は"FALSE"だけ利用出来ます。
        ③「フォーマット」:設定は無効になります。
      • 日付
        ②「値」:日付型(yyyy-mm-dd hh:mm:ss)だけ利用出来ます。
        ③「フォーマット」:日付の表現形式を指定します。

      • ②「値」:関数等の計算式だけ利用出来ます。
        ③「フォーマット」:計算結果の表現形式を選択又は指定します。

 

【注意点】

 

【関連情報】



※この記事は2020年11月20日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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