「シート挿入(Insert Sheet)」ステップ

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【ステップの効果】

Excelファイルに新しいシートを挿入することが可能です。

 

【使用方法】

  1. 「アクションステップ」を作成します。

  2. 「アクションの選択」>「Excel」>「シート挿入」を選択します。 
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  3. 「挿入位置」でシートの位置を選択し、「名前」にシート名を入力します。
    (例)特定のシートの前に Sheet2 を挿入したい場合
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  4. 挿入位置を「前へ」または「後へ」にした場合のみ、5項~6項のファインダー設定を行います。

  5. ファインダータブで「+」ボタンを押します。

  6. 「範囲」に、「前へ」または「後へ」の基点になるシート名を入力します。


  7. Sheet2がSheet1の前に挿入されます。


【補足】
 以下、別の方法による「シート挿入(Insert Sheet)」ステップ作成方法になります。

  1. ExcelファイルをDS上に表示させてから、挿入したい位置のシート名を右クリックし、
    「シート挿入」から任意の位置を選択します。
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  2. 「名前」にシート名を記入し、「OK」ボタンを押下します
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【設定項目】

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①挿入位置:ファインダータブで指定された範囲との相対位置を選択します。
 「挿入位置」の指定による挙動は、以下となります。


②名前:挿入するシートの名称を記入します。

③範囲:「①挿入位置」で「前へ」または「後へ」を選択した場合、基点になるシート名を記入します。

【注意点】

 

【関連情報】


※この記事は2020年11月5日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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