年月日を別々に取得する

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「変数の変換(Convert Variables)」ステップで、 日付型の変数から年、月、日を別々に取得することができます。

 

【使用するステップ】

  •  「変数の変換(Convert Variables)」ステップ

 

【実装例】

  1. 使用する変更元の日付変数、年、月、日の変数をそれぞれ作成します。
    ※変更元の日付変数を日付(Date)型に設定する必要があります。
  2. 「変数の変換(Convert Variables)」ステップの変換リストに日付型の変数から年、月、日の変換を「+」ボタンで追加します。 
  3. 変換の詳細画面で、「日付処理」の「日付の書式設定」で年/月/日を取得します。
    ①「+」をクリックして、「日付処理」 > 「日付の書式設定」 を選択します。
    ②「フォーマット パターン」を下記のように設定して、「コンバータ」に「日付の書式設定」が追加されます 。
       ・年を取得する場合、”yyyy”を設定します。
       ・月を取得する場合、”MM”を設定します。
       ・日を取得する場合、”dd”を設定します。

    下図は日付から月の変換例です。


【補足】
  年の取得について、上記「日付処理」> 「日付の書式設定」のほか、下記の方法もあります。
  ① 「+」をクリックして、「日付処理」 > 「年を抽出」 を選択します。
  ② 「日付フォーマット パターン」を”yyyy”に設定して、「OK」ボタンを押すと「コンバータ」に 「年を抽出」 が追加されます 。
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【関連情報】



※この記事は2020年10月29日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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