「行挿入(Insert Rows)」ステップ

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【ステップの効果】

このステップは、スプレッドシートに 1 つまたは複数の行を挿入します。

【使用方法】

  1. 「アクションステップ」を作成します。
  2. 「アクションを選択」>「Excel」>「行挿入」を選択します。
  3. 「範囲」で行挿入の位置を指定します。
  4. 「挿入位置」で指定された範囲との相対位置を選択し、「行数」で挿入したい行数を指定します。


【補足】 
 以下、別の方法による「行挿入(Insert Rows)」ステップ作成になります。

 1.ExcelファイルをDS上に表示させてから対象の行を左クリックし、行全体を選択状態にします。
  

 2.1で左クリックした箇所にて、右クリックを押下 >「修正」>「挿入」>「行」
   >「挿入位置」リストから相対位置を選択します。
  


 3.表示された行挿入ダイアログから、選択した「挿入位置」に対する行数を指定します。
   その後、「OK」ボタンを押下します。
  
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【設定項目】


①挿入位置:「ファインダー」タブで指定された範囲との相対位置を選択します。

②行数:挿入行数を指定します。

「挿入位置」の指定による挙動は、以下となります。

 ※例は、以下の様に「ファインダー」タブで対象の「範囲」を指定しています。
 
   

  • 前へ(Before)
    指定された範囲の前に行を挿入します。


  • 先頭(First)
    指定された範囲内の先頭に行を挿入します。


  • 後へ(After)
    指定された範囲の後ろに行を挿入します。

  • 最後(Last)
    指定された範囲内の最後に行を挿入します。
    •  

 

【関連情報】



※この記事は2020年10月8日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

 

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