行の高さや列の幅を設定する

フォローする

「行の高さ設定(Set Row Height)」ステップと「列の幅設定(Set Column Width)」ステップを使用することで、Excelの行の高さや列の幅を設定することができます。

 

【使用するステップ】

  • 「行の高さ設定(Set Row Height)」ステップ
  • 「列の幅設定(Set Column Width)」ステップ

 

【実装例】

【前提条件】
対象のExcelファイルを変数に格納し、変数を開きます。
(※詳細については【関連情報】の 【逆引き】保存してあるExcelファイルを開く(書き込み可能) を確認ください。)

【行の高さ設定】
ターゲット行を右クリック→「修正」→「セット」→「行の高さ」 を選択して、新しい行の高さを設定して、ステップを追加します 。


作成された「行の高さ設定(Set Row Height)」ステップの設定内容:

【列の幅設定】
ターゲット列を右クリック→「修正」→「セット」→「列の幅」を選択して、新しい列の幅を設定して、ステップを追加します。
作成された「列の幅設定(Set Column Width)」ステップの設定内容:

 

【注意点】

  • 複数行/列の高さ/幅を設定する場合、「範囲」にシート名の後に、行/列の範囲の始点と終点をコロンで区切って指定します。
    例:Sheet1の範囲(1行目~5行目)に高さを設定する場合、「範囲」に「Sheet1!1:5」を指定します。
      Sheet1の範囲(A列~F列)に幅を設定する場合、「範囲」に「Sheet1!A:F」を指定します。

 

【関連情報】

 

※この記事は2020年10月11日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

 

 

 

 

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。