「エラー 1069」でWindowsサービスの起動に失敗した時の対処方法

フォローする

概要

MCやRSなどを起動するWindowsサービスが以下メッセージを出力して起動できない場合、Windowsサービスの起動に使用するOSユーザーの認証情報が誤っている可能性があります。
後述の対処方法で問題が解消されるかご確認下さい。

 

エラーメッセージ

OSが以下メッセージを出力し、サービスの起動に失敗します。

【メッセージ例】

ローカル コンピューターの {サービス名} サービスを開始できません。

エラー 1069: ログオンに失敗したため、サービスを開始できませんでした。

【ポップアップ例】

unnamed_attachment_2.gif

 

対処方法

1. 「Windows管理ツール」ー「サービス」から対象のサービスを選択し、「右クリック」ー「プロパティ」をクリックします。

2. 「ログオン」タブを選択し、以下設定例の通りサービスを起動するOSユーザーの認証情報を「アカウント」、「パスワード」欄に入力します。

【設定例】
inline-705584769.png

3. 「OK」にてダイアログを閉じ、対象のサービスを「右クリック」-「開始」にて開始してください。

4. 対象のサービスの状態が実行中になる事を確認してください。

 

区分 確認Ver
トラブルシュート 10.4.0.4
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。