スケジュール登録時の前処理、後処理の設定方法

フォローする

概要

MCにてスケジュールの登録を行う場合、
前処理(Pre Processing)や後処理(Post Processing)として、
ロボットやスクリプトファイルを登録することができます。

inline-1168333472.png

 

手順

ロボットを登録する場合

前処理、後処理入力欄に以下のフォーマットで実行したいロボットを入力してください。

フォーマット
 ※ロボット名に.robot拡張子は不要
runrobot:<フォルダ名>/<ロボット名>

例えば、TESTフォルダ内のwait10sec.robotを前処理として登録する場合、以下のように設定します。

inline-1892130537.png

 

指定したロボットが存在しない場合、保存ボタン押下時に以下のようなエラーが発生します。

 

エラー例

ロボットが見つかりません
前/後処理スクリプトで使用されているロボット 'ABCDE' が見つかりませんでした


inline-335900661.png


スクリプトファイルを登録する場合

前処理、後処理入力欄に、実行したいスクリプトファイルのパスを指定します。
使用できるスクリプトファイルは、
Windows の場合、".cmd"ファイル、Linuxの場合、".sh"ファイルです。
スクリプトファイルの格納先のパスはMC端末上の絶対パスです。

例えば、C:\TESTフォルダ内に格納されているcmdTest.cmdを前処理として登録する場合、
以下のように設定します。
 

inline-1234399551.png

注意事項

前処理、後処理として登録したスクリプト内でエラーが発生した場合でも
MC上ではエラーにはなりません。

参考

 ・スケジュールの「後処理」でエラーが発生しても「前処理」のエラーメッセージが出力される

区分 確認Ver
仕様 10.7

 

1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。