ChromiumにてAlert関数で表示されるダイアログの要素名がVer.10.4より変更

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Chromiumにて、Alert関数(JavaScript)で表示されるダイアログの要素名が、Ver.10.3(※1)では「dialog」でしたが、Ver.10.4より「AlertDialog」という、より明確な要素名に変更されました。

・Ver.10.3
 要素名:dialog
4080_1.png


・Ver.10.4以降
 要素名:AlertDialog
4080_2.png

 

注意事項

・(※1)Ver.10.3.0.4までは下記の不具合があるため、Alert関数でダイアログが表示されるのはVer.10.3.0.7以降です。
 参考:ChromiumにてJava scriptで表示されるポップアップ画面が表示されない

・Ver.10.3(10.3.0.7以降)のロボットで上記の要素をファインダーに指定している場合、Ver.10.4以降へバージョンアップした際にエラーが発生する可能性があります。
 そのため、Hybrid ClusterにてVer.10.3(10.3.0.7以降)のRSで実行するか、Ver.10.4以降の仕様に合わせて修正してください。

 

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