ファイルパスとは

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この記事は2020年3月31日にver10.4.0.1で作成したものです。

【概要】

ファイルの場所を示すパソコン上の住所のようなものです。
ファイルの場所に辿り着くまでに階層を重ねたフォルダの「経路(path)」の意味になります。
ファイルを開くステップ(Load Fileステップ)などで、ファイル名を指定する時に使用します。

【書き方】

ファイル名:の入力欄に「ファイルパス」を入力します。
  (例)C:\Users\m.ito\Desktop\対象リスト.xlsx
 ・ファイルパスの書き方

  1. 対象となるファイルにたどり着く経路になりますので、最上位から順にフォルダ名を連記します。
      BizRobo!では、「¥」を入力すると自動的に「\」に変換される。
      (例)C:\Users\m.ito\Desktop
  2. 最下位のフォルダ名の後にも「\」を入れる。
      (例)C:\Users\m.ito\Desktop¥
  3. ファイル名を入力。
      (例)C:\Users\m.ito\Desktop\対象リスト
  4. 拡張子を忘れずに書く。拡張子=ファイル名の最後についている「.」記号以下の文字列。.xlsx, .pptなど。
      (例)C:\Users\m.ito\Desktop\対象リスト.xlsx

【使用例】

ファイル読込ステップ時のファイル名は以下の通り。
(例)C:\Users\m.ito\Desktop\対象リスト.xlsx



ファイルパスの取得方法は以下の通り。

  1. 対象のファイルを「SHIFT」+「右クリック」します。
  2. 「パスのコピー」を選択します。対象リスト.xlsxのパスがコピーされます。
  3. 前後に「“」が入力されるため、削除すれば、ファイルパスとして使用できます。


    ※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
     そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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