DSでウィンドウ名が変動する場合の指定方法

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DSの「ページ読込(Load Page)」ステップなどで表示させたウィンドウの名称が変わってしまい、「カレントウィンドウ設定(Set Current Window)」ステップにてエラーが出力されることがあります。

<エラー文(日本語)>

カレントウィンドウ設定アクションのよるエラーが発生しました。{ウィンドウ名/フレーム名} という名前のウィンドウは存在しません。

<エラー文(英語)>

Error from the Set Current Window action. There is no window named {ウィンドウ名/フレーム名}.

mceclip1.png

2通りの対処方法を紹介しますので、参考にしてください。

 

■ウィンドウ名にIDを指定する方法

「ページ読込(Load Page)」ステップにて、WebページのURLを入力後に「ロード先」項目で「新しいウィンドウを開く」を選択し、「新しいウィンドウID」項目に任意のウィンドウ名を入力してください。

 mceclip0.png

なお、「ページ読込(Load Page)」ステップではWebページだけではなく、HTMLなどのファイルを開くことも可能ですが、ファイルをロードする場合には、ウィンドウIDを使用することはできません。

設定手順の詳細については『Webページを「Load Page(ページ読込)」ステップで開く際にウィンドウに名前を付ける方法』を参照してください。


■ウィンドウ名を直接選択して設定する方法

「カレントウィンドウ設定(Set Current Window)」ステップにて、「ウィンドウ設定」項目で「ウィンドウまたはフレーム」を選択し、プルダウンから「ウィンドウ #〇〇 ({ウィンドウ名})」項目を選択することで、ウィンドウ名が変わった場合でも、指定が可能となります。
※「#」の後の番号は、何番目のウィンドウかを指定しています。

 mceclip1.png


なお、「ウィンドウを閉じる(Close Window)」ステップで最終ウィンドウ以外を閉じた場合は、後続のウィンドウ番号は繰り上がります。

<例>上記画像の場合、「ウィンドウ #2 (画面A)」を閉じた場合は「画面B」が「ウィンドウ #2」へ繰り上がり、以降のウィンドウ番号も一つずつ繰り上がります。

mceclip2.png

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