ロボット実行中、メッセージボックス等によりユーザーに操作を介入させる方法

フォローする

概要

BizRobo! に、メッセージボックスやダイアログボックスなどのポップアップを表示し、ユーザー操作を介入させる機能はありません。

BizRobo! では基本的に、業務プロセスの最初から最後までユーザーの操作が必要ないものを1つのロボットとして想定しています。

<不可能な例>
ロボット実行中にメッセージボックスを表示し、ユーザーにボタンをクリックさせる。

 

作業手順

ユーザーの操作を介入させたい処理の前後でロボットを分割することで実現が可能です。

<例>ロボットAの実行終了後、ユーザーの操作を介入させ、ロボットBを実行する
1. ロボットAが、ユーザーの操作を介入させたい処理の直前でユーザーにメールを送信し、実行を終了する。 
2. メールを受信したユーザーが操作を行う。 
3. ユーザーが操作を終えた後、ロボットBを手動で実行する。 

※上記の場合、ロボットBは、ロボットAとユーザーの操作が終了している前提で処理を作成しています。

 

区分 確認Ver
手順 10.4.0.4

 

1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。