ChromiumでWebページからXML抽出する際の負荷軽減方法

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ChromiumやDAでWebページからテーブル情報などをXML形式で抽出する際に、「派生属性(Derived Attributes)」を含まずに抽出する方法があります。
下記の方法を行うことで、不要な情報を省き、負荷軽減・レスポンス向上が望めます。

 

■派生属性を含まずに抽出する方法

対象箇所を選択し、右クリック→「XML文字列としてツリーを次へ抽出(Extract Tree As XML String Into)」→「excl. Derived Attr. Into」をクリックし、変数を選択してください。

mceclip0.png

 

補足

上記の方法でXML抽出した場合の、派生情報有無での差異を以下に記載します。
※サンプルページとしてBizRobo! ナレッジベースの 『「代表的な仮想キーコード一覧」■アルファベットキーテーブル』を使用

<使用する変数>
Test :派生情報 無し
Test2:派生情報 有り

<Variablesへの抽出内容>

mceclip1.png

<フロー>

mceclip2.png

<抽出した文字列のバイト数>

mceclip3.png

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