ユーザー管理・権限付与の考え方

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MCのユーザー管理機能では、部署(グループ)ごとに参照できるプロジェクトやロボットを分け、
特定のユーザーのみロボットの実行や編集ができるように役割を割り当てることができます。
また、Kappletを使用する場合でも、同様の考え方となります。

本記事の内容は『別冊ファーストステップガイドMC編』にも記載がありますので、併せて確認してください。

■BizRobo! でのユーザー管理の考え方

BizRobo! ではユーザー管理機能を使用すると、MC上の操作を制限することもできます。
MCはロボットに対するユーザーの役割管理だけでなく、スケジュール管理やログ管理などの機能があるので、影響範囲の広い機能は一部の限られたユーザーのみ権限を与える運用を行ってください。
また部署単位にロボットなどのリソースを分けて管理し、それぞれに管理者を選出して階層的に管理すれば、組織全体のロボットやユーザーを効率よく管理することができます。

■ユーザーとグループ

「ユーザー」はロボットやMCの利用者を表す最小単位です。
「グループ」はユーザーの集まり(組織)です。同じ権限を持つユーザーをグループとしてひとまとまりにし、グループに対して権限を割り当てることで、効率よく権限を設定することができます。

■プロジェクトとグループ

MCでは、ロボットのまとまり(プロジェクト)と、ユーザーのまとまり(グループ)を紐づけて、そこに
権限を設定します。まとまった単位で紐づけができるので、各ユーザーやロボット単位に1つ1つ設定する手間を省き、効率よく設定することができます。

 

ユーザー、グループ、プロジェクトの作成方法は『 MCでUser、Group、Project を作成し、権限設定する方法(各種権限の資料添付有)』を参照してください。

下図はユーザー、グループ、プロジェクト、ならびに権限の紐づけのイメージです。
参考にしてください。

mceclip0.png

 

また、それぞれのグループはプロジェクト毎に付与する権限を変更することも可能です。
下図を参考にしてください。

mceclip1.png

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