ロボットの実行方法によるAPI例外発生時の挙動の違い

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概要

API例外(API Exception)発生時のロボットの挙動は、
「エラー処理」タブの「API例外」のチェック有無と、ロボットの実行方法により異なります。

具体例

下表はチェックの有無と実行方法をまとめた表です。参考にしてください。

ロボットの実行方法 チェック:有 チェック:無
DSから実行 停止する 停止しない
MCから実行 停止しない 停止しない
Kappletから実行 停止する 停止しない
REST/SOAP APIから実行 停止する 停止しない

 

Java API/.NET APIから実行する場合は
「request.StopRobotOnApiException」がtrue/falseで挙動が異なります。

 request.StopRobotOnApiException  チェック:有 チェック:無 
 true  停止する 停止しない 
 false 停止しない  停止しない 

 

出力メッセージ

例としてKappletから実行し、API例外で停止が発生した場合は、
MCのログに「Robot has been stopped after the first API exception was detected.」というメッセージが記録されます。

<参考画像>


参考

エラーが発生した場合の処理や動作を変更できますか。

区分 確認Ver
仕様 10.4.0.3

 

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