DAにて、ページスクロールで表示した項目に対して処理を実行する際、ロボット実行時のみ意図しない箇所を選択してしまう

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ロボット実行時のみ本事象が発生し、開発時には正常に動作する場合、ステップの実行速度がDA端末上での動作速度を上回ってしまったため、画面解析の時間にずれが生じ、正しく動作していない可能性があります。

Guarded Choice」ステップを追加し、「When seconds have passed」項目を「Tree Stops Changing」に設定して、動作を確認してください。

mceclip0.png 

 

Tree Stops Changing」の「Milliseconds」欄には「5000」などを入力し、待機する秒数を設定してください。※待機時間はミリ秒のため、「1000」で1秒待機となります。

 mceclip1.png

 

Guarded Choice」ステップの詳細については、Guarded Choice(ガードチョイス)の特徴を参考にしてください。

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