MCでのロボット実行時に、エラーの検知をコントロールする方法

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MCに登録されているロボットをスケジュール実行し、ロボットでエラーが起こった場合、そのエラーをMCで検知させるかどうかは、DSの各ステップの「エラー処理(Error Handling)」タブ内、「API例外(API Exception)」及び「エラーとしてログ記録(Log as Error)」のチェックの有無で指定できます。

mceclip1.png

MCに登録されているロボットをスケジュール実行した際、どのようにMCに表示されるかを参考にしてください。

 

 ■最後まで正常に動作するロボットの場合

mceclip2.png

 

■途中でエラー終了するロボットの場合

mceclip3.png

 

注意事項

  • API例外」チェックあり、「エラーとしてログ記録」チェックなしにすると、Schedule Messagesでは"Check the RobotRun Logs for details(詳細については、RobotRunログを確認してください)"と案内があるにも関わらず、RobotRunログを見てもエラーがないという挙動になります。
  • API例外」チェックなし、「エラーとしてログ記録」チェックありにすると、ロボットでのエラーをSchedule Runs及びSchedule Messagesで検知できません。
  • API例外」及び「エラーとしてログ記録」の両方のチェックをなしにすると、ロボットがエラーで途中終了しているのにも関わらず、MC上でエラーを発見できません。

 

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