Lock ScreenとRDP接続の前提条件

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DAの「Lock Screen」もしくは「OpenステップのRDP接続」を使用する場合の前提条件はどちらも同様です。
これらの機能は、DA端末が以下の要件を満たしている必要があります。 

 ・リモートデスクトップ接続が有効になっていること。

・DASを実行するユーザーは、リモートデスクトップ経由で管理者グループまたはリモートデスクトップグループのメンバーとして許可されており、パスワードを使用すること。

・有効なグループポリシーで[コンピュータの設定] > [管理用テンプレート] > [Windows コンポーネント] > [リモート デスクトップ サービス] > [リモート デスクトップ セッション ホスト] > [セキュリティ] > [接続時に常にパスワードの入力を求める] がオフにされていること。

・ポート3389が開いていること。

・オートメーションデバイスをドメインコントローラにしないこと。

※Ver10.1以前の場合(Ver10.2以降では不要)
・「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」オプションの選択を解除する。

また、スクリーンセーバー機能をオフの状態にして利用ください。
スクリーンセーバーに関しての詳細は下記ナレッジから参照ください。

<関連ナレッジ>

用語集(Lock Screen参照)

DA端末の Lock Screen をONにしてしばらくするとDesign Studio側のDAステップ内で操作するDA端末の画面が真黒くなり操作できない

スクリーンセーバーが必須端末でDevice Automationを操作する場合

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