タイプの属性にて「必須」、変数で「パラメータとして使用」を有効にした場合の挙動

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本ナレッジでは、タイプの属性にて「必須」、変数に追加する際に「パラメータとして使用」を有効にした場合の挙動を説明します。

該当の設定項目

必須 (Required)

設定箇所:タイプファイル作成>属性を追加>必須

Attributes.png

パラメータとして使用 (Use as Input)

設定箇所:コンプレックスタイプの変数を追加>変数を追加>パラメータとして使用

UseAsInput.png

実行モード別の挙動

前提:該当変数に値がない場合

  デバッグモード スケジュール(mini対象外) Kapplet(mini対象外)
必須 のみチェック 開始される
(※ DB:ステップ実行時にエラー)
開始される
(※ DB:ステップ実行時にエラー)
開始される
(※ DB:ステップ実行時にエラー)
必須 と パラメータとして使用 にチェック 開始される
(※ DB:ステップ実行時にエラー)
開始されない (Schedule設定時Inputが必要なメッセージが表示される) 開始されない
パラメータとして使用 のみに設定 開始される 開始される 開始される

※DB: データーベースの場合

 

 

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