アプリケーションを起動する方法によって挙動が異なる

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DAでアプリケーションを操作する際、起動方法によって処理の挙動が異なる場合があります。
これは、起動方法によって該当アプリケーションとnode.exe (DAS)がジョブ・オブジェクト(子プロセス)になるためです。

起動方法には以下がございます。
(1)Openステップでファイルパス(またはURL)を指定してアプリケーションを起動する
(2)ClickステップやPress KeyステップでGUIを操作してアプリケーションを起動する

(1)の場合、該当アプリケーションはnode.exeのジョブ・オブジェクトとして起動されます。
また、この状態でDASのプロセスを終了させると、該当アプリケーションも紐付いて強制終了します。

(2)の場合、該当アプリケーションのプロセスは単体で起動されます。

このように、起動方法によってプロセスの扱いが異なるため、処理の挙動へ影響を与える可能性があり、
アプリケーションの起動は状況によって使い分ける必要がございます。

例えば、Openステップを経由してアプリケーションを起動すると、
新しいウィンドウが追加(遷移)できなかった、操作できなかった等の事象が発生した際は、
ClickステップやPress Keyステップを使用してアプリケーションを起動し、再度処理の実行をお試しください。

ジョブ・オブジェクトとしての起動については、タスクマネージャーで確認いただけます。

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