ISAの要素(各属性)の説明

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Ver10.3からTree ModeのISA機能が追加されました。
ISAは、対象画面の内容を自動的に判断してオブジェクト(要素)を生成する機能です。
これによって、従来のDA(Device Automation)で認識できなかった画面のオブジェクト認識と操作が可能となりました。

ISAの詳細については、以下ナレッジをご参照ください。
ISA(Intelligent Screen Automation)の説明

ISAによるオブジェクト認識で生成される要素(属性)は、ISA独自のものとなります。
本ナレッジでは、これらの各属性がどのように生成されるかについて解説いたします。
■ISAの主な属性
・lt_16_5、rb_15_4
・der_x、der_y
・der_width、der_height
・name、label

以下、ISAを設定した画面のエレメントツリーです。

1.png

今回はこの要素を使用して説明いたします。 

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