Cron形式で1度しか実行されないScheduleの設定が初期化される

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Management Console(以降MC)のScheduleタブにて、以下設定例の様にCron形式で1度しか実行されないスケジュールを作成された場合、当該スケジュールの実行までは[Interval]にCron形式のスケジュール設定が表示されます。

【Cron設定例】

Management Consoleで曜日や日時を指定してスケジュール登録する方法

 

Schedule_Sample1.jpg

ただし、当該スケジュールの実行後は、以下の通りCron形式のスケジュール設定が削除され[Interval]が”No trigger”となり、スケジュール情報がブランクの状態となります。

Schedule_Sample2-1024x56.jpg

この状態のスケジュール設定を更新する場合は、以下の通り 、デフォルトのスケジュール設定(Simple形式のEvery Hour)がプリセットされた状態で設定変更画面が表示されます ので、設定を更新される際はご注意ください。

Schedule_Sample3.jpg

なお、複数回実行したくないスケジュールについては、スケジュールの実行後に[Active]をOFFにする、もしくは当該スケジュールを削除するなど、 明示的にスケジュールが実行されない様に 設定を変更いただく事を推奨いたします。

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