アクセス先サイトに送られるブラウザ情報

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Q.

Kapow Katalyst のブラウザエンジンは既存のブラウザのいずれとも異なるオリジナルのものと言うことですが、Webサイトにアクセスル際には、サーバ側にどのブラウザでアクセスしているかのブラウザ情報を送っていたり、読み込んだWebページ側でブラウザによって実行するJavaScriptのコードを変えていたりしますが、Kapow Katalystの場合、どの様な情報をサイト側に送っているのでしょうか。

A.

Kapow Katalyst からアクセス先Webサイトのサーバへ送信するブラウザ情報は、開発ツール(Design Studio)の設定画面で変更することが可能です。
v9.3から追加されたWebKitエンジンを選択したロボットにおいては、デフォルトでは以下の様にGoogle ChromeとしてHTTPヘッダのUser-Agent 情報を送信する設定になっています。

webkit_user_agent.png

一方でClassicエンジンを選択したロボットにおいては、デフォルトでは以下の様にIE8としてHTTPヘッダのUser-Agent 情報を送信する設定になっています。

classic_user_agent.png

また、いずれの設定についてもロボット作成者が他のブラウザのUser-Agent情報をプルダウンから選択または独自に書き換えることで、Webサーバ側に送信する情報を変更することができます。

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