ロボットから Database への Database Mapping(データベースマッピング)経由の参照パターン

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Robot から Database への参照経路と、3通りの参照経路のイメージを記載しますので、用途に応じて設定をご検討ください。

また、Robot が Design Studio で動作する場合と、 RoboServerで動作する場合で参照される Database Mapping(データマッピング)が異なりますので、Database を操作するステップを含む Robot を Management Console へアップロードする際には、Management Console 上に Database Mapping(データマッピング)の作成を忘れないようご注意下さい。

Robot から Database への紐付けは、データベースの登録、Database Mapping(データマッピング)、ステップでのDatabase Mapping(データマッピング)の指定にて紐付いていきます。

Database を操作するステップでの Database 指定は Database Mapping(データマッピング)の指定になります。
Robot が Design Studio で動作する場合には、Design Studio 上の Database Mapping(データマッピング)を参照し、
Robot が RoboServerで 動作する場合には、Management Console 上の Database Mapping(データマッピング)を参照します。

Design Studio 上の Database Mapping(データマッピング)では Management Console でのDB登録もしくは、Design Studio でのDB登録を参照先に指定できます。
Management Console 上の Database Mapping(データマッピング)では Management Console でのDB登録を参照先に指定します。

Management Console でのDB登録、Design Studio でのDB登録 では、共にDBへの具体的な接続情報として Host、Schema、User、Password を設定します。

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参考ナレッジ
ローカル データベース

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