BrowserTracerの使い方

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概要

DSの機能の1つにブラウザの通信内容にエラーが無いか確認するための
「ブラウザトレーサ(Browser Tracer)」という機能があります。
下記手順でトラブルが発生した箇所のみに絞り込んだデータを取得することができます。

注意事項

テクニカルサポートでトラブルシュートを行う際にブラウザトレーサの取得をお願いすることがあります。
トラブルシュートを依頼される場合は手順6で生成したZIPファイルをご送付ください。
※ファイルは解凍しないようお願いします。

作業手順

1. トラブルが発生するステップの直前まで実行する。

2. メニューバーより「ツール(Tools)」>「ブラウザトレーサを開く(Open Browser Tracer)」をクリックする。

3. 赤丸のボタンをクリックし、トレースを開始する。

4. DSの開発画面で、問題があるステップを実行する。

5. トレースデータを取得できていることを確認できたら、再度赤丸のボタンをクリックしてトレースを終了する。

6. 「ブラウザトレーサ」ダイアログのメニューバーより「ファイル(File)」>「名前を付けて保存(Save As)」をクリックして、任意のファイル名でトレースデータを保存する。
※テクニカルサポートに調査を依頼する場合は、このZipファイルをご連携ください。


なお、保存したトレースデータは「ブラウザトレーサ」ダイアログのメニューバーより、
「ファイル(File)」>「開く(Open)」にて対象のZipファイルを指定する事で確認可能です。

区分 確認Ver
手順 10.4.0.2

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