DeviceAutomationで対象ウィンドウ(ポップアップ)が正しく認識されない

フォローする

現象

DA EditorでInternet Explorerの「証明書の確認」を参照すると、以下のように対象ウィンドウの位置が正しく認識されません。
「証明書の確認」のオブジェクトは存在するが、対象ウィンドウの位置が正しく認識されていないため、
生成されたオブジェクトが使用できないといった状況です。

・IEから見た画面
8fdfede906ce276bc9c64d5acb84b6a2-1024x509.png

・DA Editorから見た画面(ズレています)593979d35e6d3a3f2231eb20a2077fc6-1024x606.png

応急処置

以下のようにClickステップで対象ウィンドウを画面全体の左上に移動することで、対象ウィンドウの位置とオブジェクトが正しく認識されるようになります。
Clickステップ内のMove MouseはOffsetをUseにして座標で位置を指定しています。
(対象ウィンドウの左上にある赤丸をクリック(Press)して、画面全体の左上にある赤丸で対象ウィンドウを離す(リリース)。)
f09153e3b2c2129d356c6f0f25fd82bf-1024x539.png

以下、本対応を行った結果、正しく認識された対象ウィンドウ

・IEから見た画面
2affd3ce6a855432281d38f2c9e19cc2-1024x510.png

・DA Editorから見た画面
2edc357248955898f8136d4ffa1fe539-1024x522.png

・キーワード
ずれる、ズレる、ずれている、ズレている

"

区分 発生Ver 改修ID 修正Ver
不具合 10.3.0.1, 10.3.0.2, 10.3.0.4, 10.3.0.6, 10.3.0.7  1205467  

"

1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。