MCを独立したTomcat環境に構築する際のJavaバージョンの選定について

フォローする

概要

Management Console を独立したTomcat上にて構築する場合、Tomcatが使用するJavaのバージョンは、
製品が内包するjavaとメジャーバージョン(例として1.8.0_102なら、1.8まで)が同じものを使用してください。

具体例

各製品の内包するJavaバージョンは、Design Studio より [Help(ヘルプ)] > [About(製品について)] を選択することにより表示される、小画面下部より確認できます。
 → 

注意事項

異なるバージョンのJavaを利用してTomcatを動作させた場合、MCが起動しない/起動しても正常に動作しないといった事象が発生する可能性がございます。

例)Java8環境でv9.4のMCを動作させた場合。
下記のように、Inputパラメータ付きのロボットをスケジュールに登録できない現象が発生します。(また、BackUp機能を使用したProjectのImport, BackUpファイルのRestoreについてもエラーが発生し、不能となります。)


区分 確認Ver
仕様 10.3

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。