MCを独立したTomcat環境に構築する際のJavaバージョンの選定について

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Management Console を独立したTomcat上にて構築する場合、Tomcatが使用するJavaのバージョンは、Kapowが内包するjavaとメジャーバージョン(1.8まで)が同じものを使用してください。
各バージョンの確認方法は、Design Studio より [Help(ヘルプ)] > [About(製品について)] を選択することにより、以下のように小画面が表示され画面下部に表示されます。

java_9.4.png → java_10.0.png

異なるバージョンのJavaを利用してTomcatを動作させた場合、MCが正常に動作しなくなることがありますのでお気をつけください。

 

Shcdule_Save_error_by_conflict_of_java_version.png例)Java8環境でv9.4のMCを動作させた場合。

下記のように、Inputパラメータ付きのロボットをスケジュールに登録できない現象が発生します。(また、BackUp機能を使用したProjectのImport, BackUpファイルのRestoreについてもエラーが発生し、不能となります。)

 

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