Kapplet の 実行記録(RESULT HISTORY)を削除する方法

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概要

Kappletの実行結果が増えていくと画面の表示に時間が掛かり、実質的に Kapplet を操作できない状態になりますので、定期的な削除が必要になります。
※詳細は『Kapplet 運用時の注意事項』を参照してください。

 

作業手順

ログを一件ずつ削除する場合は、実行ログにマウスカーソルを合わせた際に表示される「×」ボタンを押すことで削除できます。

一括削除を行う場合は、バージョンにより対応方法が異なるため、下記を参考にしてください。

■Ver.10.3以前

機能として一括削除を行う方法はありませんが、MY KAPPZONEから該当のKappletを一度アンインストールすることにより、ログ情報を含めたKappletの登録情報が削除されます。(スケジュール設定も削除されます。)
削除後、再度該当のKappletをインストールし、スケジュールを再設定してください。

■Ver.10.4以降

KappletのRESULT HISTORYに「DELETE ALL」ボタンが実装されました。
この「DELETE ALL」ボタンをクリックすることでログが全件削除されます。
(確認のためのダイアログなどは表示されません。)

 

参考

<参考Help>
Kofax RPA へようこそ > Kofax RPA Kapplet > Kapplets のインストールと使用 > Kapplets の呼び出し

<Help抜粋>
Kapplet の結果履歴全体を削除するには、[結果履歴] の下にある [すべて削除] をクリックします。

 

区分 確認Ver
手順 10.4.0.4

 

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