Snippet(スニペット)を編集する際の注意事項

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1.Design StudioにてSnippet(スニペット)化された共通ステップを利用しているロボットが複数あった場合

スニペットステップ内のステップが変更されると、対応するスニペットが変更され、スニペットを参照する他のすべてのスニペットステップが含まれるステップが変更されます。

(例)Design StudioにてロボットA,ロボットB,SnippetAは同一プロジェクト内に入っている状態で、ロボットA,ロボットBにSnippetAのステップが含まれている。
ロボットAの中でSnippetAを編集すると即、編集された部分がロボットBのSnippetAとSnippetAに反映されます。

SnippetAを直接編集した場合も同様です(直接編集できるのはスニペットの説明(Description)と変数(Variables)のリストのみ)

2.Management Console上のロボット群で共通部品として使用しているスニペットを更新したい場合

共通部品として利用しているSnippetは利用しているRobotが全てテストされて問題無いことを確認してからアップロードするべきです。

各スニペット名は(各プロジェクト内で)ユニークである必要があるため、スニペットを再度アップロードすると、前のバージョンが上書きされます。Snippetを用いたRobotが既に動いていない限りアップロードされたもので次回起動時から動作します。
(ロボットをアップしても付属する部品としてでもアップロードされます)

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