Device Automation ステップでエラーが発生した場合に、DAステップ内の該当箇所を確認する方法はありますか

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Q.

Device Automation ステップが異常終了した場合、ログ上、DAステップで止まったことまでは確認できますが、DAステップ内のどのステップで止まったかは確認することができません。
これを確認する方法はありますか?

A.

2017年10月3日現在で、DAステップ内のエラー該当箇所を確認できるシステムはございません。
Try-Catchステップを使用し、スコープ内で発生したエラーを明示的にキャッチし、その処理方法を定義することになります。

添付ファイルをご参照ください。

(英語)
In Device Automation Language error handling is not specified for each and every step,
but is made more explicit in the robot graph by the introduction of a try-catch step
that catches errors occurring within its scope and defines how they are to be handled.
(日本語訳)
Device Automation では、エラー処理はすべてのステップで指定されていないために異なります。
代わりに、try-catch ステップは、スコープ内で発生したエラーを明示的にキャッチし、そのスコープを処理する方法を定義します。

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