スクリーンセーバーが必須端末でDevice Automationを操作する場合

フォローする

セキュリティポリシーの問題で、DA端末のスクリーンセーバーをOFFにできない場合、以下手順のステップを実施可能であれば、スクリーンセーバーがONの端末に対してDA接続が可能です。
※前提として、推奨(スクリーンセーバーをOFFにしていただく事)は変わりません。

なお、下記手順はあくまで使い方の参考としてのご案内でとなりますので、検証をしていただいたうえで、ステップを実施下さい。

【実行手順例】
※手順3はダイナミックリファレンスの場合のみ実施

1.スクリーンセーバー状態のDA端末にDA接続する
2.Openステップにて以下を指定しRDP接続する
Device-Alias:空欄
Device-Use:local
URI: rdp://DA端末のユーザ名:パスワード@ホスト名orIP
※ユーザ名は.\**では失敗します
3.Connect to Deviceステップ
※ダイナミックリファレンスの場合
4.DA端末上でスクリーンセーバーをOFFにする
5.任意のステップを実施
6.DA端末上でスクリーンセーバーをONにする

・参考ナレッジ
OpenステップでRDP接続を実施してもリモート端末にログインできない

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。