RoboServerが起動時に読み込む設定について

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下記ナレッジにも記載がございますが、RoboServer(以降RS)は Wrapper プログラムによって再起動される場合があります。

また、Start Management Consoleからの起動など、RS起動時に起動オプションが設定されていない場合はRoboServer Settingsの設定に従ってRSは起動します。

しかし、Windowsサービスから起動する際のRSはWindowsサービスの全般タブにて確認できる「実行ファイルのパス]で指定されいてる起動オプションで起動します。

事例より、WindowsサービスからRSを起動しており、Windowsサービス起動時に指定している起動オプションとRoboServerSettingsの設定内容に差異がある場合、Wrapper プログラムによるRSの再起動が発生した場合は、再起動時にRoboServer Settingsの設定を読み込み起動したことを確認しております。

そのため、WindowsサービスからRSを起動する際はRoboServer Settingsについても、Windowsサービスに登録している起動オプションと同様の設定を実施いただく事をご検討ください。
また、本件に関連するナレッジを以下に合わせて記載いたしますので合わせてご参照ください。

・参考ナレッジ
MCやRSが意図せず再起動する
RoboServerに割り当てるヒープ領域の容量を増加させる
ホスト名で登録したRoboServerが、再起動のタイミングでIPアドレスで再登録される
RoboServerを複数起動する際の注意事項
Roboserverだけを起動して、別環境のManagementConsoleに接続させる方法

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