Kappletでエラーが発生した際のKapplet名の確認方法

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・概要
Kappletでエラーが発生した際のKapplet名の確認方法を知りたい。

・詳細
以下の通り、提案させていただきます。
■Kapplet名と同一名のInput(パラメータ)変数を追加し、Log出力する。
(※エラー発生箇所を特定できている場合にご利用ください。)
1.Input(パラメータ)変数を追加します。
2.エラーが発生したときに「Write log(ログ出力)」ステップでInput(パラメータ)変数を
出力するように、エラーハンドリングやステップなどの処理を追加します。
3.Kapplet実行時に「Kapplet名」をInput(パラメータ)変数と同一名にしておきます。

■監査ログの機能によりログとして記録
(※手動で実行した場合のみKapplet名が判断できます。)

下記ガイドに記載がございますので、ご参照ください。
場所  :C:\Program Files\Kapow 該当バージョン\documentation
説明書名:KofaxKapowAdministratorsGuide_(言語).pdf
項目名 :Audit Log for Management Console

▼以下、手動でKappletを実行した場合に出力されるlogの一例です。
>2017-06-14 08:36:54,904 – aiueo start Kapplet AA with id = 69b08ee8-3bc8-4f23-b8d9-8c6c4bbc6538
>2017-06-14 08:36:55,122 – Robot NewsMagazine with task id = 10 has been queued for Kapplet AA with
id = 69b08ee8-3bc8-4f23-b8d9-8c6c4bbc6538
>2017-06-14 08:36:55,135 – Robot NewsMagazine with id = 30006 execution id = -1-10-4e4fa9435e444
task id = 10 has requested to start – from Kapplet, started by user
>2017-06-14 08:38:11,238 – aiueo create Kapplet Schedule for Installed Kapplet AA

この場合、「aiueo」がユーザ名、「AA」がKapplet名です。

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