繰り返し回数を取得する③(変数でカウントする)

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変数に+1をすることでループの繰り返し回数(イテレーション)やステップの通過数を
取得できます。

 

【使用するステップ】

  • 特になし。エクスプレッションが使えればどのステップでも可能です。
    例)「変数の割当(Assign Variable)」ステップ 

 

【実装例】

  • 「変数の割当」ステップのエクスプレッションで指定の変数に+1とすることでループの回数を
    取得できます。
    以下の例では「ループ数」という変数に繰り返し回数を格納しています。



  • 以下のようなエクセルから"〇"の数を取得することも出来ます。





【注意点】

  • 変数の中身は同ブランチ内でしか保持されない(エンドステップに到達すると変数の中身がリセットされる)ため、変数の中身を次のブランチやループに持ち越したい場合は変数をグローバルに設定してください。

 

【関連情報】



※この記事は2021年1月4日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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