セルがテキストかかどうか判定する

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「セルタイプ判定(Test Cell Type)」ステップの条件をテキストであるにすることで判定可能です。

 

【使用するステップ】

  • 「ファイル読込(Load File)」ステップ
  • 「ソース抽出(Extract Source)」ステップ
  • 「変数を開く(Open Variable)」ステップ
  • 「セルタイプ判定(Test Cell Type)」ステップ


判定するのは「セルタイプ判定(Test Cell Type)」ステップのみです。上の3つのステップはexcelを開くステップになります。

 

【実装例】

  1. 対象のExcelファイルを変数に格納し、変数を開きます。
    ※詳細については関連情報の保存してあるExcelファイルを開く(書き込み可能)を確認ください。
  2. ウィンドウで対象のセルを右クリックし、「テスト」>「セルはテキストです」を選択します。
    ※デフォルトですと、テキストの場合通過し、テキスト以外の場合だとエラーになります。

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【注意点】

  • 複数のセルを対象にした場合、対象範囲のセル全てにテキスト以外が含まれていないと条件を満たしたことになります。 (※テキスト以外とは、空白・数値です。)

 

【関連情報】

 

 

※この記事は2020年9月7日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

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