ロボットの実行を特定の場所で中断する(DS)

フォローする

デバッグモードにおいて「ブレークポイントの切り替え」を設定することで
任意の位置でロボットの動作を停止し、「状態」タブからその時点でのウィンドウや変数の状態を確認することができます。
ロボットの開発段階において各ステップの処理結果を確認したい際に有効です。

 

【使用するステップ】

  • 特になし。

 

【実装例】

「Extract セル値2」ステップにブレークポイントを設定しています。赤丸のマークが目印です。
以下のロボットではA1セルの値を変数「セル値1」へ、B1セルの値を変数「セル値2」へ、
そしてC1セルの値を変数「セル値3」へそれぞれ格納していますが、「Extract セル値2」ステップに
ブレークポイントを設定しているので「Extract セル値1」ステップまでが実行され、
変数「セル値1」のみ値が入っている状態でロボットが停止しています。


​​

 

【注意点】

  • 「ブレークポイントの切り替え」はデバッグモード(開発中)でのみ機能します。

 

【関連情報】

 

 

※この記事は2020年11月19日にver10.4.0.2で作成したものです。
※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。