DA内で画面(要素)の有無で分岐させる方法

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「Device Automation(Desktop Automation)」ステップ内のフローで、該当画面が表示されているか否かで後続の処理を変更することができます。

各ステップの「Guard」などで「Location Found」と「Location Not Found」を同列の分岐として設定することで、条件に一致するステップへ処理を移行できます。
下記例を参考にしてください。
※「Location Found」は指定した「Component(要素)」が見つかるまで待機するステップです。

<対象画面が表示されている場合は「Press Key」ステップを実行し、表示されていない場合は「Click」ステップを実行する設定例>

mceclip0.png

なお、同様の処理を「Try Catch」ステップで設定することも可能です。
詳細は『Try Catch』、『DAで操作するアプリケーションをアクティブにする』を参照してください。


注意事項

「Location Found」実行前に対象の要素の生成が完了していなければ、指定した要素無しと判断されてしまうため、分岐をさせるステップの前に適切な待ち時間を設定する必要があります。

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