ChromiumでWebページを開く方法

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概要

このナレッジでは、Chromiumを使用してWebページを開く手順を説明します。

前提

手順にもある通り、スマート再実行モードを有効にしたデフォルト (WebKit) エンジンで動作するロボットである必要があります。

作業手順

1.対象のプロジェクトで右クリック→「新規作成」→「ロボット」を選択する。

2.「新しいロボット」ダイアログの「ロボット名」項目にロボットの名称を入力し、「次へ」ボタンをクリックする。

3.「実行モード」項目で「スマート再実行(フル)」を選択する。

4.「終了」ボタンをクリックする。

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5.「Device Automation(Desktop Automation)」 ステップを追加する。



6.手順5で追加した「Device Automation(Desktop Automation)」 ステップの「編集」ボタンをクリックする。 
※「必要なデバイス」項目を設定する必要はありません。


7.DAエディターで「Open」 ステップを追加する。



​​​​8.手順7で作成した「Open」ステップの「Use」項目で「local」を選択する。

9.「URI」項目に、開きたいWebページのURLを入力する。



10.「Open」ステップを実行すると、指定したWebページがレコーダービューに表示されます。​ 
※外部のWebページにアクセスする際にプロキシサーバーを経由している場合は、別途プロキシサーバーの設定が必要となります。詳細は『ChromiumのProxy(プロキシ)設定の種類と方法』を参照してください。

参考

BizRobo!のWEBブラウザエンジンの使い分けについて知りたい 
ChromiumでOpenステップ実行の度に増えるアプリケーションタブを閉じる方法
「ブラウザの更新」に関するメッセージが表示される場合の対応方法
User’s GuideにDefault Browserのみで使えるステップの説明がない。
1つのロボット内で Device Automation ステップと併用できないステップ

区分/確認Ver

手順/10.4

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