DAでリアルタイムに更新が行われる処理を行うとDAの挙動が遅くなる

フォローする

画面が更新され続ける処理をDAで実行した場合、DASはDA端末の画面が更新される度に要素解析を行うため、手動での実行と比較すると処理に時間を要す場合があります。

<確認されている事例>
・Excelの画面描画や数式再計算がONの状態でのマクロ実行操作
・ピボットテーブルのフィールド更新を行う操作
Device Automation 用 SAP GUI Options 設定が未設定の状態のSAP操作


<対処方法>
Excelの画面描画や数式再計算をOFFにするなど、画面が更新される処理の停止をお試しください。
改善されない際は、画面が更新され続ける処理中の要素解析を「Freeze Tree」ステップで抑止することで、処理時間が短縮される場合があります。Freeze Tree(ツリーの凍結)を使用したロボット高速化を参考に、設定をご検討ください。

 

1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。