DSの「メール送信(Send Email)」ステップの設定方法

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「メール送信(Send Email)」ステップにてメール送信が行えます。

ステップの設定方法については下記手順を参考にしてください。

手順 

1.メール送信」ステップを追加する。

2.「メッセージ」タブを選択する。

3.送信元、宛先(必要に応じてCc)を設定する。
※Bccの設定はありません。

4.件名を入力する。 (下図例では"テスト"を入力)

5.メッセージを入力する。 (下図例では"テスト"を入力)
※メッセージの設定は「値」だけでなく、「変数」や「エクスプレッション」、「コンバータ」を設定可能です。また、メッセージはHTMLでの入力も可能です。その場合、「メッセージタイプ」項目を「HTML」に変更します。

 ▼メール送信(Send Email)ステップの「メッセージ」タブ設定例
 mceclip0.png

6.サーバータブを選択し、使用するメールサーバー情報を入力する。

・メール サーバー:メールの送信に使用するメール サーバーを指定
(下図例では変数にサーバーを格納し利用しています)

・ポート     :メールの送信に使用するメール サーバーのポート番号を指定

・ユーザー    :メール送信時の認証に使用するユーザー名を指定
※空欄になっていると認証を行いません。

・パスワード   :メール送信時の認証に使用するパスワードを指定

・暗号化     :暗号化を使用するかを指定

 なし:資格情報および電子メールは、クリア テキストで送信されます。

 TLS: TLS暗号化が使用されます。接続後、SMTP Server に信頼できる証明書がある場合のみ、STARTTLSコマンドを使用して通信チャネルを TLSにアップグレードします。Serverが自己署名証明書を使用する場合はkeytoolユーティリティを使用し、これをエクスポートしてからJVMのトラストストアにインポートする必要があります。

 SMTPS SMTP over SSLクレデンシャルおよびメールの送信に使用する、セキュリティで保護された通信チャネルを確立します。これは SMTP サーバーがサポートすることは少ないですが、サーバーの証明書が自己署名であっても機能します。

 ▼「メール送信(Send Email)」ステップの「サーバー」タブ設定例
 mceclip1.png

補足

注意事項

サーバ情報やパスワードについては企業・団体によって異なるため、お客様自身が勤務している企業・団体のシステム管理部門、またはプロジェクト管理者にお問い合わせください。

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