曜日を取得する

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日付データから曜日を取得することが可能です。

【使用するステップ】

  • 「変数の割当(Assign Variable)」ステップ
  • 「変数の変換(Convert Variables)」ステップ
  • 「セルのコンテンツ設定(Set Content of Cell)」ステップ

【実装例】

  • <「変数の割当(Assign Variable)」ステップを使用して日付から曜日を取得する場合>

「Date」型変数「日付」を「変数の変換(Convert Variables)」ステップにて曜日に変換し「shortText」型変数「曜日」に出力しています。

 

変換>開始 に「Date」型変数「日付」をセットします。

変換>終了 に「shortText」型変数「曜日」をセットします。

変換>コンバータ>日付の書式設定>フォーマットパターン「EEEE」とすることで曜日を取得可能です。

※ロケールを「日本語(日本)(ja_JP)」にし日本語で取得していますが、ほかの言語も設定可能です。

 

<補足>

本日日付から曜日を取得する場合は「変数の割当(Assign Variable)」ステップを使用することで、1ステップ中で曜日の取得が行えます。(「コンバータ」項目で日付の取得、日付の書式設定が行えます。)

  • <「セルのコンテンツ設定(Set Content of Cell)」ステップを使用してEXCEL内の日付から曜日を取得する>

「セルのコンテンツ設定(Set Content of Cell)」ステップにてTEXT関数を使用することで、EXCEL セルA1に入力されている日付から曜日を取得しセルB1に入力しています。

アクション>コンテンツ に「=text({日付が記載されているセル},"aaaa")」と記載してください。
※実際に入力する際は{}の記号は外してください。

※DSブラウザ上ではシリアル値で表示されますが、「ファイル出力(Write File)」ステップにてファイル出力を行うことで、書式が反映されていることをご確認いただけます。

【注意点】

 

【関連情報】

 

 

 

※この記事は2020年12月03日にver10.4.0.2で作成したものです。

※本記事は初心者の方に分かりやすくご説明することを目的としております。
そのため、意図的に厳密な表現を避けている場合がございますのでご了承ください。