RoboServerのライセンスチェック不具合でエラーが出力される

フォローする

事象

RoboServer(RS)はManagement Console(MC)から有効期限が24時間のライセンス認証を受けております。
しかし、RSのライセンスチェック処理は不具合があり正しく動作しておりません。
そのため、以下エラーが出力された場合はロボットが実行できなくなります。

Deactivating RoboServer. The server has not been activated for more than 24 hours.

上記エラーが出力された場合、RSのライセンスチェックの失敗が原因でRSに割り当てられているKCUが初期化され、以下エラーが出力される場合もございます。

RoboServer has not been activated. The RoboServer has been assigned 0 KCU. You must assign KCU to the RoboServer in Management Console before it can start any robots.

【回復策】
①MC/RSの再起動を行いRSのライセンス情報をリセットください。
②MCにRoboServerをホスト名もしくはIPアドレスで再登録し、RSを再認証ください。

【回避策】
エラーの根本原因はRSのライセンスチェック処理が正しく動作していない事であるため、ライセンスチェック処理が無効化されている対策バージョンへバージョンアップを実施ください。

<参考ナレッジ>

Deactivating RoboServer. The server has not been activated for more than 24 hours. が出力される

 

区分 発生Ver 改修ID 修正Ver
不具合 10.2.0, 10.3.0.1, 10.3.0.2, 10.3.0.4, 10.3.0.7 1254673  10.3.0.8, 10.4.0
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。