UsersGuideのエラー処理(Error Handling)「API例外(API Exception)」に関する記載表現が不明瞭

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事象

エラー処理(Error Handling)機能の一つである「API例外(API Exception)」に関するUsersGuideの記載が、誤解を招くような表現になっています。

該当箇所
User’sGuide:

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原文:

When the robot is run in the Management Console, reports are just counted (and displayed as the number of errors encountered in the “previous” run of the schedule).

機械訳:

ロボットが Management Console で実行される場合は、レポートのカウントのみが行われます。(レポートはスケジュールの「前回の」実行で発生したエラーの数として表示されます)

 

解説

「レポートのカウントが行われる」との記載が、Management Console上(Logsタブ)でエラーの数がカウントされる挙動を連想させます。

しかし実際は、「API例外(API Exception)」を使用しても、MC上ではエラーとしてカウントしません。

(この表現については、現在見直し中です。2019年5月現在)

 

関連リンク

エラーが発生した場合の処理や動作を変更できますか。

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