ローカル、リモートホストにファイルを書き込む方法

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ファイルを書き込むには”Write File(ファイル出力)Step”を使用し、”File Name(ファイル名)” へ書き込み先の絶対パスを指定します

Windowsの場合

” File Name(ファイル名)”に応じてローカル、またはリモートホストに保存する。

例)

・C:\Temp\MyFile.txt (ローカルに書き込み)

\\MyServer\Files\MyFile.txt (MyServerという名前のリモートホスト、あるいはサーバーのIPアドレスを使用することもできます)

・Z:\Files\MyFile.txt (Z:が別のマシンにマップされている場合)

注記:

1.RoboServerをWindows Serviceとしてインストールして、マップされたネットワークドライブを使用するように設定した場合ロボットが失敗することがあります。

2.RoboServerが動作しているマシンにドライブが存在している必要があります(ロボットがここで動作しているとき)。存在していない場合には、パスが見つからずエラーとなります。

Linuxの場合

Write File(ファイル出力)StepにLinuxのパスを指定する必要があります。(例:/tmp/MyFile.txt)

注記:

ロボットにC:\Temp\MyFile.txtを指定すると、Linuxではエラーが発生しません。

Linuxでファイルを作成するときにバックスラッシュを含む名前をつけてファイルを作成できますが、バックスラッシュは除かれます。(C:\Temp\MyFile.txtというファイルはC:TempMyFile.txtというファイル名でコマンド実行したフォルダに作成。

同様に、ロボットがC:\ Temp \ MyFile.txtという名前のファイルを作成するように設定されており、ロボットがLinux上で実行されている場合、ファイル名はC:TempMyFile.txtになり、bin下のインストールフォルダに保存されます。

ロボットがLinuxマシン上で動作し、Windowsマシン上にファイルを作成する必要がある場合、ファイル名として\\ MyServer \ Files \ MyFile.txtを使用するとWindowsマシン上には保存されずに、ロボットはMyServerFilesMyFile.txtというファイル名でbinフォルダに作成。

ロボットが別のOS(Linux上で動作し、Windows上でファイルを作成する必要がある)を持つリモートマシン上にファイルを作成する必要がある場合

1. ローカルにファイルを作成 (例:/tmp/MyFile.txt or C:\Temp\MyFile.txt) 。

2.Excute Command Line(コマンドライン実行)で実行しているマシンからリモートマシン上の目的の場所にそのファイルをコピー。

付属のロボットは、Linux上でロボットが動作しているときにリモートWindowsマシンにファイルを書き込む方法(Linuxにsamba-clientをインストールする必要がある)Windows上でロボットが動作しているときにLinuxマシンにファイルを書き込む方法の2つの例です。(Windowsマシン上でpscpが必要)。

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